東洋と西洋と中庸と。

全てのスピルリチュアル迷子に。

未知との遭遇か?

ども!夕美子です。

こっからはちょっとした説明を。

 

AURA-SOMAの二層に分かれたボトル、

名前はイクイリブリアム。

上はハーブオイル、下はハーブウォーターで

ぶんぶん振って乳化させてから身体に塗ります。

該当箇所はボトルによって違いますが

基本は「直感に従って」です。

 

選んだ4本のうち、持ち帰ることになった

ギフト&プレゼントボトルと呼ばれる2本目を塗るため

教えて頂いた通りにフリフリフリ~♪

 

…これがまた、全然乳化しないんだわ(笑)

オイル分がドバ-!

水分がドシャー!

を繰り返すこと数回。

ちょっと上下を返しただけできれいに混ざったり

振っても振ってもセパレートしたり

カラフルに着色されているので

いろんな意味でホラーな状態になるのにもメゲずに塗り塗り~。

(私の場合は濃い色目だったので尚更)

香りは、というと

メインはゼラニウム、ラベンダー、イランイランで

めっちゃフラワリー。

 

で、どうなったか?

…眠れねぇ(T-T)

理由はまぁ~先入観になるから割愛で。

何かこう、魂に火が着いちゃった感じで。

それからどうしたか?

ものすごい集中力で小説もどきを書き上げたんですよ。

 

主人公は新撰組総長・山南敬助

セッションを受けたのは2004年5月なのですが

その前年から新撰組に無性に惹かれ

中でも

山南に心臓痛くなるくらいシンパシーを感じていました。

加えて、大河ドラマ香取慎吾さんが主演で始まり

山南を演じた堺雅人さんに

キャラクターは別としてもときめいていたこともあり(笑)

相乗効果的に勢いづいたもよう。

 

内容は

自分の信じていたものと、自分の居場所が決裂した場合

人はどう生きるのか?です。

勿論、プロになろう!とか

そんな事は一切考えずに書いた話なので

細かい考証や起承転結なんてありはしません。

でも

かなり頭が切れて人格者でもあった山南が

晩年、とやかく言われることは分かっていただろうに

なぜ死を選んだのか?

その答えを求めずにはいられなかった。

最後の一行を書き終えた時、スゥっと背中が軽くなり

「もう、その道を選ぶ必要はないんだよ。私も君もね」

と彼が笑いかけてくれた気がしました。

 

過去世がどうこうではなく

無意識に自分がやってしまう習性を

わかりやすい形で体現してくれている人物を

歴史上に見つけていた、という事。

今ならそれが理解できますが

当時の私はこの出来事に度肝を抜かれ

スピにはまってゆくのです。