東洋と西洋と中庸と。

全てのスピルリチュアル迷子に。

始まりは体調不良。

 

ども!夕美子です。

そもそも

何でヒーリングやスピに興味を持ったかというと

体調不良でして。

 

 

子どもの頃から病院通いが日常。

難病とかアレルギーとかではなく

いわゆる未病ですね。

たいして食べているワケでもないのにお腹が空かない。

無理して食べると胃が痛い。お腹の具合は常に悪い。

泌尿器も異常に弱い。

小学2年生で突然視力が落ちてからは

起立性調節障害

・過敏性大腸炎

・神経性胃炎

・脊柱側湾症

と次々に発症し、薬を飲まない日はほぼ皆無。

目がまともに世界を見られていたのは8年くらい(苦笑)

学校に通うのも、付随する遠足や宿泊行事も

家族での旅行も

常に身体が重荷で心底楽しめたことはありません。

その上

好きでそうなっているのではないのに

体調や容姿や言動までイジメの対象にされる。

今のように学校に行かない事も選択肢のひとつ、なんて

周りの大人も社会も理解してくれるような時代ではなかったのもあり

意地でも踏ん張った義務教育の9年間でした。

 

 とにかく嫌な思い出だらけの地元から逃げたくて

遠方の高校を選んだのを機に

「身体を何とかしなくては!」

と漢方と食事療法を始めることに。

まず言われたのは

「肉と砂糖と油があなたをその身体にしたのよ」。

家族と同じものを食べているのに

私だけ体調が悪かったのはそのせいだったの?

毒を食べさせられてたの?

この一言がトリガーとなり

10年近い摂食障害に陥りました。

途中、2回死にかけたのもあり

何とか這い上がりたくて

精神科も

心療内科

カウンセリングも

各種食事療法や東洋医学

ことごとく試し、そのたび、失望し続けた日々。

 

 そんな時ふと

「身体をどんなに観てもらっても変わらないなら、見えない領域にこそ答えがあるのでは?」

と気づき、そこから悲喜こもごもの(笑)

スピリチュアルジャーニーの幕が上がったのです。